下町診療所

045-751-7788

院長紹介

下町診療所 院長
髙橋 正憲
ご挨拶
この度、生まれ育った横浜、根岸にて「下町診療所」を開設いたします。
親身で親切。断らない医療を信条としております。

研修医時代には、ひっきりなしに救急車が来る急性期病院で研鑽。
救急・総合診療を基礎としながらも、麻酔科の専門医、指導医を取得。
同時に全人的医療を目指し、総合内科も勉強。
内科認定医の資格も取得しました。
その後、奄美大島を拠点として「何でも診なければならない」僻地診療を10年間経験しました。

奄美大島は、日本の高齢化社会の10~20年後の縮図と言われています。
そこでは独居老人や適切な医療を受けていない方がたくさんおり、多くの課題を抱えておりました。

私は根岸に帰ってきて、今後増えるであろう独居の老人や身近に相談できる人のいない患者さんに
寄り添い、医療と対話(コミュニケーション)で支えていきたいと思っています。

ライフワークでもあるペインクリニック(痛み治療)も継続し、痛みのない生活を目指します。
また、近い将来起こるであろう震災に対応し、地域の拠点としても利用できる頑丈な診療所を
建築しました。

気軽に何でも相談できる、日本一敷居の低い診療所にしたいと考えております。
よろしくお願いいたします。
略歴
根岸幼稚園 卒園
根岸小学校 卒業
横浜中学校 卒業
横浜高等学校 卒業
東海大学工学部動力機械工学科(機械工学学士) 卒業
東海大学医学部医学科 卒業
茅ヶ崎徳洲会病院(初期研修) 勤務
葉山ハートセンター 勤務
湘南鎌倉総合病院 勤務
名瀬徳洲会病院(奄美群島に10年) 勤務
下町診療所 開院 (2022年4月)
院長の主な経歴
横浜、根岸に生まれ育つ。
工学部機械科在籍中の22歳でヘルペス脳炎に。
数日間生死をさまようが、奇跡的に生還。
しかし後遺症として下半身不随、車椅子生活となる。
障害を理由に、大学の卒業式前日に内定取り消し。
紆余曲折あり、医師を目指す。

実験的(当時)にステロイドの大量投与、リハビリ等でなんとか歩行可能に。
30歳で医師となる。
救急車が外来前に渋滞するほどの野戦病院で研修。
ペインクリニックに興味を持ち、麻酔科に入局。
並行して内科も診つつ、麻酔科専門医/指導医、内科認定医となる。

10年間、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島を飛び回り、断らない(断れない)医療を実践。
救急ヘリ搬送で何度も自衛隊に大変お世話になった縁から、予備自衛官に入隊(衛生課 三等陸佐)。

奄美諸島での医師人材育成も軌道に乗ったため、地元横浜に帰り、地域に貢献することを決意。
「断らない医療」を目指し、また近い将来到来する大災害に備えた、安心、安全な診療所を建設する。
資格・免許
医師免許
厚生労働省 麻酔科認定医・標榜医
日本専門医機構認定 麻酔科専門医
日本麻酔科学会認定 麻酔科指導医
日本内科学会 認定内科医
日本医師会認定 産業医
臨床研修指導医
緩和ケア医
認知症サポート医
ACLS Provider, ALSO Provider
機械工学学士
自動車普通免許
大型自動二輪免許
一級小型船舶免許
アドバンスドダイバー(PADI)
予備自衛官(三等陸佐)
身体障害者6級(下肢)
所属学会
日本麻酔科学会
日本内科学会
日本病院総合診療医学会
日本整形外科学会
日本医師会
趣味
御輿
バイオリン
写真
ラジコン飛行機
皮細工
ヨット
空手
スキー
マラソン
水泳
シュノーケリング
ダイビング等スポーツ全般
バイクでのツーリング
車でドライブ
顧問・医師
菅井 直介
略歴
元 東京大学医学部付属病院麻酔科痛みセンター及び湘南藤沢徳洲会病院痛みセンター
現在は茅ケ崎徳洲会病院痛みセンターにて痛み治療に従事
資格
日本麻酔科学会麻酔科指導医
厚生労働省認定麻酔標榜医
日本ペインクリニック学会ペインクリニック専門医
アメリカ麻酔科学会認定専門医
アメリカ麻酔科学会フェロー
日本医師会認定産業医
日本麻酔集中治療テクノロジー学会評議員
日本老年麻酔科学会評議員
ICD(インフェクションコントロールドクター)
Ph.D.(ロンドン大学)
医学博士
所属学会
日本麻酔科学会
日本ペインクリニック学会
アメリカ麻酔科学会
日本医師会
日本麻酔集中治療テクノロジー学会
日本老年麻酔科学会
医師
髙橋 恭子
専門
漢方外来
認知症外来
完全予約制です
045-751-7788
所在地
〒235-0004
神奈川県横浜市磯子区下町12-18
アクセス
電車でお越しの方
JR「根岸駅」より徒歩9分
車でお越しの方
駐車場完備

 

※一方通行、朝7時~9時はスクールゾーンにつき
 車両侵入禁止です。

診療時間
休診日:日曜・祝日
:訪問診療
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